個人向けパソコンと法人向けパソコンの違い

同じパソコンでも個人向けと、法人向けとでは幾つか違いがあります。まず法人向けパソコンのOSは、個人向けのOSに比べセキュリティ面が強化されている場合が多いんですよね。またサポート期間が長い、耐久性が高いなどのメリットもあります。ですから特にデザインなどにこだわりがなければ、仕事に使うなら法人向けパソコンがおすすめですよ。

法人向けパソコンはノート型を選ぶのが無難

同じスペックならノート型よりデスクトップ型の方が安い傾向にあるので、デスクトップ型に惹かれる人も多いかもしれません。ただ、法人向けパソコンとして選ぶならノート型を選ぶのが無難ですね。ノート型なら営業用として使えるのはもちろん、社内の会議・プレゼンにも使えるので何かと便利です。もちろん、パソコンを全く動かさない部署の場合はデスクトップで良いと思いますよ。ノート型を選ぶ場合に重要なのは画面サイズですね。営業用など持ち歩いて使うのがメインなら12~14インチ型がオススメ、基本は社内で使いたまに持ち歩く程度なら15インチ型以上がオススメです。

法人向けパソコンのスペックはなるべく高いものを

法人向けパソコンを選ぶ際は、用途に合わせてスペックを選ぶことが理想です。ただOSのバージョンアップによって、パソコンに求められるスペックも高くなる可能性があるんですよね。ですから予算の範囲内で、なるべく高いスペックのパソコンを選ぶのがオススメです。スペックの高いパソコンを選ぶ際はCPUやHDDだけでなく、メモリーの容量をチェックしましょう。作業効率を重視するなら、メモリーは多めの方が良いですよ。

BTOとは企業が顧客に受注生産で商品を販売することを言い、企業は在庫リスクを減らすことが出来るというメリットがあります。